当サイトは日本損害保険協会・損害保険料率算出機構・国土交通省・金融庁など公的機関や業界団体の公開情報をもとに編集部が独自に執筆しています。特定の保険会社・保険商品を勧めるものではありません。補償の内容・特約・保険料・等級の扱い・手続きは保険会社や契約によって異なり、制度は改定されることがあります。実際の補償や条件は、ご契約の保険会社・代理店の約款や重要事項説明書で確認してください。記事内には広告を含む場合があります。
『自動車保険の相場って、だいたいいくらなんだろう』『自分の保険料は高いのかな』と気になって調べている方も多いはずです。
結論から言うと、自動車保険の保険料は等級・年齢・車・補償でまったく違うので、他人の平均額は自分の物差しになりにくいんです。いちばん確かな相場は、同じ補償でそろえた自分の見積もりです。
この記事では、保険料が決まる要素ごとに、自分の保険料が高めか低めかを判定する方法を紹介します。
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自動車保険の相場はいくら?平均より「自分の条件の見積もり」
自動車保険の保険料は、同じ車でも等級や年齢条件が違えば数倍の差がつくことがあります。だから、条件をそろえない平均額と比べても、自分が高いか安いかは分かりません。今の補償をそろえて複数の見積もりを取ることが、自分にとっての相場を知る近道です。
『だいたいでいいから、平均の金額を知りたい』と思いますよね。
ただ、保険料の差は思っているよりずっと大きいんです。損害保険料率算出機構の参考純率の例を見てみてください。
| 条件の違い | 参考純率での差の目安 |
|---|---|
| 1等級と20等級(無事故) | 約5.62倍 |
| 普通・小型乗用車の料率クラスの最大と最小 | 約4.30倍 |
| 年齢条件(全年齢・21歳以上・26歳以上) | 約3.00倍 |
| 軽四輪乗用車の料率クラスの最大と最小 | 約1.73倍 |
これだけ差があると、条件をそろえない平均額は、自分の保険料と比べる物差しになりません。そのため、この記事では平均の金額は載せていません。
実際の保険料の差は保険会社によって違います。

自動車保険の平均金額を見かけた時の注意
ネットや雑誌で、自動車保険の平均金額を見かけることもありますよね。そんな時は、次のことを確かめてから参考にしてみてください。
| 確かめること | 理由 |
|---|---|
| どんな年齢・等級の人の平均か | 年齢と等級だけで数倍の差がつく |
| 車両保険を含むかどうか | 車両保険の有無で保険料が大きく変わる |
| 年間か月額か | 月払いは年払いより総額が高くなる場合がある |
| 自賠責保険を含むかどうか | 任意保険とは別の保険 |
| いつの時点の数字か | 参考純率や料率クラスは見直される |
条件が自分と違う平均金額は、どれだけ正確でも自分の保険料の目安にはなりません。『平均より高いから損している』と決めつけないことが大切なんです。
確かめる順番
- 保険証券で、等級・年齢条件・運転者限定・補償・保険料を書き出す
- 車検証の型式から、料率クラスを調べる
- 同じ補償で、複数の保険会社の見積もりを取る
- 今の保険料と見積もりを並べて、差がどこから出ているかを見る
見積もりのやり方は自動車保険の見積もりのやり方でくわしく紹介しています。
自動車保険の保険料(価格)はどう決まる?
『保険の値段って、どうやって決まっているの?』という疑問から見ていきましょう。仕組みを知ると、自分の保険料の見方が変わります。
自動車保険の保険料は、対人・対物・人身傷害・車両などの補償ごとの保険料を合計したものです。それぞれの補償に、車や人の条件が掛け合わされて決まります。
| 料率の区分(参考純率) | 内容 |
|---|---|
| 用途・車種 | 自家用・事業用、乗用・貨物、普通・小型・軽など |
| 付保台数 | 9台以下はノンフリート、10台以上はフリート |
| 型式別料率クラス | 型式ごとの事故の実績。新車かどうか・衝突被害軽減ブレーキも区分 |
| 保険金額など | 車両保険の金額など補償の大きさ |
| 年齢条件 | 運転する人の年齢の範囲 |
| ノンフリート等級 | 1〜20等級 |
| 運転者限定 | 限定なし・本人配偶者限定 |
参考純率は、保険会社が自社の保険料を決める時の基礎として使える参考値です。使う義務はなく、実際の料率の区分は保険会社によって違います。
純保険料と、保険会社ごとに違う部分
参考純率は、保険金の支払いに充てる部分(純保険料率)の参考値です。保険会社の経費などに充てる部分(付加保険料率)は、各社が独自に決めています。
つまり、同じ人・同じ車・同じ補償でも、保険会社によって保険料が違うのは自然なことなんです。だからこそ、複数の見積もりで比べる意味があります。
使用目的(通勤・業務など)、年間の走行距離、地域、免許証の色などで保険料が変わる商品もあります。ただ、これらは参考純率の区分ではなく、各保険会社の商品の設計です。割引の名前や割合は保険会社ごとに違います。
保険料が高くなる理由は自動車保険が高い理由でもくわしく紹介しています。
同じ人でも、保険料が毎年変わる理由
『去年と同じ条件なのに、更新の保険料が変わった』ということもあります。保険料を決める要素は、自分が何もしなくても動くことがあるんです。
| 動く要素 | どう動くか |
|---|---|
| 等級 | 1年無事故で1等級上がり、保険金を受け取る事故1件で3等級下がる |
| 型式別料率クラス | 毎年見直され、事故を起こしていなくても上がることがある |
| 新車の割引 | 初度登録からの期間で区分が変わり、期間が過ぎると外れる |
| 参考純率 | 毎年検証され、必要なら改定される |
例えば、参考純率は2026年6月の届出で平均14.4%の引上げとなりました。これは2027年1月以降に始まる契約を想定した参考純率の話で、各保険会社の実際の保険料がこの割合で上がるわけではありません。
保険料が上がる理由は自動車保険の値上げでくわしく紹介しています。
要素ごとに、自分の保険料が高めか低めかを判定する
ここからは見方を変えて、平均と比べる代わりに「自分の条件が保険料を上げる側か、下げる側か」を判定してみましょう。証券を手元に置いて、1行ずつ当てはめてみてください。
| 要素 | 保険料が高めになりやすい | 保険料が低めになりやすい |
|---|---|---|
| 等級 | 等級が低い、事故有の期間中 | 等級が高く、無事故 |
| 年齢条件 | 全年齢補償など広い範囲 | 26歳以上補償など狭い範囲 |
| 運転者限定 | 限定なし | 本人・配偶者限定など |
| 料率クラス | 事故の実績からリスクが高いとされる型式 | リスクが低いとされる型式 |
| 新車かどうか | 初度登録から時間がたっている | 新車の割引の期間内 |
| 車両保険 | 一般型・自己負担が低い・金額が大きい | 車両保険なし・限定型・自己負担が高い |
| 特約 | 付けている特約が多い | 必要な特約にしぼっている |
| 払い方 | 分割払い | 年払い・長期契約 |
「高めになりやすい」側に当てはまる項目が多いほど、保険料は上がりやすくなります。その項目が、自分にとって必要な条件かどうかを考えるのがポイントです。
- 高めの項目は、今の暮らしに本当に必要な条件か
- 年齢条件は、運転する一番若い人に合っているか
- 車両保険は、今の車の価値に合っているか
- 家族の契約と特約が重なっていないか

判定の例
例えば、無事故で等級は高いのに、保険料が高いと感じている場合。年齢条件が若い家族に合わせたままになっていたり、車両保険が一般型で自己負担が低かったりしないかを見てみてください。
反対に、等級が低い時期は、ほかの条件を見直しても保険料が下がりにくいことがあります。等級は1年無事故なら1等級ずつ上がるので、時間をかけて下げていくものなんです。
もう一つ例を見てみましょう。家族で1台の車を使っていて、若い家族も運転する場合です。
年齢条件を一番若い人に合わせる必要があるので、ほかの条件が同じでも保険料は高めに出やすくなります。
この場合、「若い家族が運転する」という条件は暮らしに必要なものですよね。削れない条件があると分かれば、車両保険や特約など、ほかの部分で調整できないかを考えればいいんです。
| 判定のあと | 次にやること |
|---|---|
| 高めの項目が、必要ない条件だった | 条件を見直して見積もりを取り直す |
| 高めの項目が、暮らしに必要な条件だった | ほかの項目で調整できないかを見る |
| 高めの項目が見当たらない | 同じ補償で複数の見積もりを比べる |
他人の保険料と比べて『自分は高すぎる』と思い込み、相手への賠償まで削ってしまう。対人・対物は無制限が一般的なので、まず「高めになりやすい」項目のうち必要ないものから見直しましょう。
自分の等級は全体のどのあたり?
損害保険料率算出機構の資料では、ノンフリート契約全体で最も割引率の大きい20等級の割合は5割を超えて増えています(対人賠償責任保険)。
無事故の年数が長い人が多いということです。まだ等級が低い方は、保険料が高めに出やすい時期だと考えておくと、ほかの人の金額と比べて落ち込まずに済みますよ。
等級ごとの考え方は等級ごとの保険料の比べ方で紹介しています。
年間と月額、どちらで比べる?
自動車保険の保険料を比べる時は、年間で比べるのか月額で比べるのかをそろえるのが大事です。
日本損害保険協会によると、分割払いは一時払いより総額が高くなる場合があり、長期契約は1年ごとに払うより総額が安くなります。月払いの金額×12と、年払いの金額は同じとは限らないんです。
| 比べる時 | そろえたいこと |
|---|---|
| 年間で比べる | 月払いなら月々の金額×12で年間の合計を出す |
| 月額で比べる | 年払いの金額を12で割って目安にする |
| 長期契約と比べる | 1年あたりに直して比べる |
例えば、見積もりAが年払い、見積もりBが月払いで出てきた場合。Bの月々の金額が小さく見えても、12か月分を足すとAより高くなることもあります。
比べる前に、同じ単位にそろえておきましょう。
月額での考え方は自動車保険は月いくら?、払い方の違いは自動車保険の払い方で紹介しています。
自分で変えられる条件と、変えられない条件
保険料を見る時は、自分で変えられる条件と、すぐには変えられない条件を分けておくと、気持ちが楽になります。
- 年齢条件と運転者限定
- 車両保険の形・自己負担・金額
- 特約の付け方
- 払い方(年払い・月払い・長期)
- 等級(無事故で少しずつ上がる)
- 今の車の料率クラス
- 記名被保険者の年齢
- 参考純率の改定
変えられない条件で保険料が高めになっているなら、変えられる条件のほうで見直せないかを考えるのが現実的です。
自賠責保険の保険料は別に考える
任意保険の値段と、法律で入ることが決まっている自賠責保険の保険料は別のものです。比べる時に混ぜないようにしましょう。
自賠責保険は、商品内容と保険料が保険会社の間で同じで、車検の期間を満たす保険期間で契約します。自賠責の保険料は2026年11月1日以降に始まる契約から改定されるので、金額を見る時はいつ始まる契約かも確かめてください。
仕事で使う車・法人の車の場合
個人事業で車を使っている方は、自動車保険の保険料を必要経費にできるかも気になりますよね。家事と仕事の両方に使う車は、仕事に直接必要だと記録で区分できる部分だけが必要経費になります。
くわしくは自動車保険は経費になる?で紹介しています。
法人の車で10台以上を所有・使用している場合はフリート契約になり、個人のノンフリート契約とは保険料の決まり方が違います。
よくある相談:自動車保険の相場の悩みに答えます
知恵袋などでよく見る相談を、要約して答えます。保険会社の名前は伏せています。
相談1 車種や年式で違うのは分かっているけど、だいたいの相場が知りたい
『条件で違うのは分かっているけど、だいたいでいいから相場を知りたい』という相談です。
気持ちはとてもよく分かります。ただ、等級だけで数倍の差がつくので、「だいたい」の金額でも自分には当てはまらないことが多いんです。
おすすめは、今の契約と同じ補償で見積もりを2〜3社取ること。その数字が、自分にとっての相場になります。
見積もりを取る時は、等級・年齢条件・運転者限定・車両保険の形と金額・特約を、今の契約と同じにして伝えるのがコツです。条件が1つでも違うと、比べた意味が薄れてしまいます。
相談2 初めて中古車を買った。通勤用で、任意保険の平均的な値段は?
『初めて車を買って、通勤に使う。平均的な保険の値段はいくら?』という相談もあります。
初めての契約は6等級から始まるのが基本で、等級が高い人より保険料は高めに出やすくなります。家族が車を持っていて条件を満たせば、2台目として7等級から始められることもあります。
通勤に使うなら、使用目的の申告も大切です。使用目的の変更は保険会社への通知事項なので、実際の使い方に合わせて申し込みましょう。
中古車の場合は、車両保険を付けるかどうかでも保険料が大きく変わります。車両保険の金額は車の価値をもとに決めるので、年式の古い車なら付けるかどうかを、修理代を自分で出せるかとあわせて考えてみてください。
考え方は中古車の車両保険で紹介しています。
相談3 25歳・12等級で、月の保険料が高い気がする
『25歳で12等級、この月額は高い?』という相談です。
25歳だと、26歳以上補償の条件が使えないので、年齢条件の部分で保険料が上がりやすくなります。参考純率では、年齢条件の3区分で約3.00倍の差があります。
26歳になったら、年齢条件を見直せるかを保険会社に聞いてみてください。誕生日のあとの更新や、途中での条件変更ができるかは保険会社の扱いを確かめましょう。
12等級なら、無事故を続けると毎年1等級ずつ上がっていきます。年齢条件と等級の両方が、これから保険料を下げる方向に動きやすい時期だと考えると、今の金額だけで判断しすぎずに済みますよ。
- 今の保険証券(等級・年齢条件・補償・保険料)
- 車検証(型式)
- 運転する人の年齢と使い方
今の車を手放すなら、保険料と車の値段を一緒に見る
保険料の相場を調べているうちに、『この車に、この保険料を払い続けるべきかな』と考える方もいるはずです。保険の話を軸に、判断のポイントをまとめておきますね。
| 今の車の状況 | 考えたいこと |
|---|---|
| 車両保険の保険料が車の値段につり合わない | 車両保険を外すか、乗り換えるかを比べる |
| 全損や水没で大きく壊れた | 修理するか、手放すかを比べる |
| 次の車に乗り換える | 車両入替で今の等級を次の車へ |
| しばらく車に乗らない | 中断証明書を取って解約するかを考える |
車を売る・手放す時は、保険を解約するか、中断証明書を取るか、次の車に車両入替するかを決めます。保険は自動では終わらないので、自分で保険会社に連絡しましょう。
手放し方は、販売店の下取りだけでなく、買取店に売る方法もあります。保険料の相場と同じで、車の値段も複数の店の査定額を比べると相場が分かりやすくなります。
古い車や走行距離の多い車でも、値段がつくことがあります。名義変更の手続きは店が代わりに進めることが多いですが、店ごとに違うので確かめておきましょう。
例えば、車両保険の保険料を払い続けるより、今の車を売って次の車に乗り換えたほうが、保険も含めた負担が軽くなる場合もあります。どちらがいいかは車と契約ごとに違うので、保険の見積もりと車の査定額の両方を並べて考えてみてください。
手放す時の保険の手続きは車を売った時の自動車保険で紹介しています。
新しい車に乗り換える前に、今の車の手放し方も決めておく
新しい車への乗り換えを考えているなら、今の車をどうするかも先に考えておくと安心です。
『新しい車のことで頭がいっぱいで、そこまで考えていなかった』という方も多いですよね。
今の車は、購入する販売店での下取りのほかに、買取店に売る方法もあります。複数の会社に査定してもらうと、条件を比べたうえで決められます。
納車のタイミングと手放す時期をそろえておくと、車が無い期間もつくらずに済みます。
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これが、車の買い替えで損をするか、得をするかの分かれ目になります。
すでに調べ尽くしている方は「知ってるよ」と思うかもしれません。でも、ピンと来なかった方は、ここだけは最後まで読んでみてください。
ポイントは「今の車をどう手放すか」です。
多くの人は、新しい車を買うお店でそのまま下取りに出します。でもこれは、損をしやすい典型的なパターンなんです。
販売店も商売なので、下取りはできるだけ安く引き取りたいのが本音です。
- まず、控えめな下取り額を提示される
- 「がんばって、ここまで上げました!」と金額が上がる
金額が上がると、サービスしてもらったように感じますよね。
ただ、最初の金額には上げる余地が残してあることも多く、上がった後の金額でも、まだ本当の価値より安いことがあります。
比べる材料を持たずに商談に行くと、もっと高く売れたはずの車を、そのまま安く手放してしまうこともあるんです。
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| 査定依頼の実績 | 累計600万件以上(2025年12月末時点) |
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よくある質問
自動車保険の年間の平均はいくらですか?
等級・年齢条件・車・補償で保険料は数倍の差がつくので、平均額は自分の物差しになりにくいです。同じ補償で複数の見積もりを取ると、自分にとっての相場が分かります。
普通自動車の保険料は、軽より高いですか?
料率クラスの分け方が違い、普通・小型乗用車は型式による差の幅が軽より大きくなっています。実際の保険料は人と補償の条件でも変わるので、同じ条件の見積もりで比べてください。
自動車保険を解約すると、保険料はいくら返ってきますか?
残りの期間に応じて返りますが、保険会社の経費分が差し引かれる場合があり、残り期間分がすべて返るとは限りません。計算方法は保険会社が決めているので、解約前に確かめてください。
任意保険の値段に、自賠責保険は含まれていますか?
自賠責保険は任意保険とは別の契約で、保険料も別に払います。保険料を比べる時は、任意保険と自賠責を分けて見てください。
自分の保険料が高いか、すぐに知る方法はありますか?
この記事の判定表で、「高めになりやすい」側に当てはまる項目を数えてみてください。そのうえで、同じ補償の見積もりと並べると、どこで差が出ているかが分かります。
まとめ
- 自動車保険の保険料は等級・年齢・車・補償で数倍の差がつき、平均額は物差しになりにくい
- 自分にとっての相場は、同じ補償でそろえた複数の見積もりで分かる
- 要素ごとに「高めになりやすい側か」を判定すると、見直す場所が見える
- 年間と月額、任意保険と自賠責は分けて比べる
- 車を手放すなら、保険の入替・中断・解約と、車の査定額の比較を一緒に考える
自動車保険の全体像は自動車保険とはで紹介しています。




