当サイトは日本損害保険協会・損害保険料率算出機構・国土交通省・金融庁など公的機関や業界団体の公開情報をもとに編集部が独自に執筆しています。特定の保険会社・保険商品を勧めるものではありません。補償の内容・特約・保険料・等級の扱い・手続きは保険会社や契約によって異なり、制度は改定されることがあります。実際の補償や条件は、ご契約の保険会社・代理店の約款や重要事項説明書で確認してください。記事内には広告を含む場合があります。
車を買い替えたり、今の保険を見直したりする時に、『自動車保険ってどうやって入るんだっけ?』と手が止まることはありませんか。
結論から言うと、自動車保険の入り方は「窓口を選ぶ」「必要なものをそろえる」「申し込んで保険料を払う」の3段階です。確かめる順番は、まず今の保険証券で等級と満期日を見る、次に車検証と免許証を手元に置く、最後に補償の中身をそろえて申し込む、です。
この記事では、申し込みの流れと補償が始まるまでの時間の進み方を、順番に見ていきます。
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自動車保険の入り方は「窓口選び」から
自動車保険の申し込みの窓口は、代理店か、保険会社に直接(ネットや電話)かのどちらかです。どちらで入っても、等級の仕組みや補償の種類の考え方は同じです。
『ネットで入るのと代理店で入るの、何が違うの?』と迷う方も多いはずです。
日本損害保険協会によると、損害保険の入り方(募集の形)は、代理店を通す「代理店扱」、保険会社が直接募集する「直扱」、中立の立場で仲立ちする「仲立人扱」の3つです。インターネットや電話で保険会社に直接申し込む通信販売は、直扱に入ります。
| 窓口 | どんな入り方か | 向いている人 |
|---|---|---|
| 代理店(車の販売店・整備工場・保険の専業代理店など) | 担当者に相談しながら申し込む | 対面で説明を聞きたい人、車の購入と一緒に済ませたい人 |
| 保険会社に直接(ネット・電話) | 自分で見積もり画面に条件を入れて申し込む | 自分で補償を選べる人、時間を選ばずに手続きしたい人 |
| 仲立人(保険ブローカー) | 中立の立場で保険会社との契約を仲立ちする | 主に企業向けで、個人の車ではあまり使われない |
日本損害保険協会の資料では、損害保険全体で見ると代理店扱が保険料ベースで9割以上(2024年3月末現在)です。ただしこれは自動車保険だけの数字ではありません。
代理店は「契約を結べる窓口」
代理店は、保険会社から契約を結ぶ権限を任されている窓口です。代理店と契約した時点で、通常は契約が成立します。
代理店の約82%は、自動車の販売店や整備工場のように本業が別にある副業代理店です(2024年3月末現在)。車を買ったお店で、そのまま保険をすすめられることが多いのはこのためなんです。
ネットで入る時に気をつけたいこと
保険会社に直接申し込む時は、補償を選ぶのも、告知事項を入れるのも自分です。分からない項目は、送信する前に保険会社に問い合わせておきましょう。
ネット型と代理店型の違いはネット型(ダイレクト型)自動車保険とはで詳しく紹介しています。どちらが安いかは、形の違いだけでは決まりません。
「賢い入り方」に決まった形はありません。大事なのは、補償の中身をそろえたうえで複数の見積もりを比べること、そして運転する人と年齢の条件を実際に合わせることです。
申し込む前にそろえるもの|書類と答える項目
自動車保険の申し込みで手元に置きたいのは、車検証、運転する人の免許証、今の保険証券(入っている場合)の3つです。これがあれば、申し込みで聞かれる項目のほとんどに答えられます。
『申し込みの途中で書類を探し回るのは避けたい』という方は、先にこの3つを机に並べておくと安心ですよ。
| 用意するもの | 何に使うか | 見るところ |
|---|---|---|
| 車検証(新しい車なら注文書や納車の書類) | 車の情報を入れる | 登録番号、車台番号、用途・車種、型式、初度登録年月 |
| 運転する人の免許証 | 記名被保険者の情報を入れる | 氏名、生年月日、免許証の色 |
| 今の保険証券や更新の案内 | 等級と事故の有無を引き継ぐ | 保険会社名、証券番号、等級、満期日、事故の件数 |
| 支払いの手段 | 保険料を払う | 口座、クレジットカードなど(選べる方法は保険会社による) |

申し込みで聞かれる「告知事項」
申し込みの時に保険会社から聞かれる項目を、告知事項といいます。日本損害保険協会によると、主な例は次のとおりです。
- 車の情報(用途車種・登録番号・使用目的など)
- 記名被保険者の情報(氏名・免許証の色など)
- 契約者が契約している自動車保険の台数(10台以上かどうか)
- 前の契約の等級と事故の有無
- ほかに入っている自動車保険(重複している契約)
告知は、保険会社が聞いたことに正しく答える義務です。故意や重大な過失で事実と違う答えをすると、契約を解除されたり、保険金が支払われなかったりすることがあります。
記名被保険者と契約者は誰にする?
記名被保険者は、保険証券に名前が載る、主にその車を運転する人です。契約者は、申し込みをして保険料を払う人で、同じ人でも別の人でもかまいません。
『親が保険料を払って、運転するのは自分』という形もありえますよね。誰をどこに入れるかで等級の扱いが変わることもあるので、迷ったら申し込む前に保険会社に聞いておきましょう。
使用目的を「日常・レジャー」で申し込んだのに、実際は毎日通勤に使っている。こうしたずれは告知の内容と実態が合わない状態です。今の使い方に合わせて選びましょう。
自動車保険の申し込みから補償が始まるまで
自動車保険は、申し込みが受け付けられた時に契約が成立し、保険料を払って、保険期間の初日から補償が始まります。保険料を払う前の事故は、保険金が支払われないのが一般的です。
『申し込んだら、その瞬間から補償されるの?』と思っている方もいるかもしれませんね。
実は、申し込みと補償の開始は別のタイミングです。日本損害保険協会が示している、損害保険の契約の一般的な流れを、申し込みの手順として並べてみました。
- 希望を伝える(補償・運転する人・予算など)
- 希望に合う商品の説明を受ける(ネットなら画面で確かめる)
- 申し込み内容が希望どおりか最終確認する
- 申込書に署名する(ネットなら申し込みを送信する)
- 申込書の控えを受け取る
- 保険料を払う
- 保険証券を受け取る

補償が始まるまでの時間の進み方
申し込みの日と、補償が始まる日(始期日)は、同じとは限りません。満期日に合わせて乗り換える時や、納車日に合わせる時は、先の日付を始期日にして申し込みます。
| タイミング | 起きること | 確かめること |
|---|---|---|
| 申し込みの受付 | 保険会社か代理店が申込書を受け付けた時に契約が成立する | 控えに書かれた補償・始期日が希望どおりか |
| 保険料の支払い | 払い込みが済む | 払う前の事故は支払われないのが一般的 |
| 始期日 | 補償が始まる | 開始の時刻 |
| 証券が届く | 契約内容の書類がそろう | 等級・運転者の条件・車の情報に間違いがないか |
損害保険の保険期間は、多くの場合、初日の午後4時に始まり、末日の午後4時に終わります。ただし自動車保険では申込書に書いた時刻が優先される場合もあり、当日に申し込む時の扱いは保険会社や契約によって違います。
保険料を払う前の事故はどうなる?
契約が成立していても、保険料が払い込まれていなければ、約款上は保険金が支払われないのが一般的です。
口座振替の場合は、払込期日の月の翌月末までに払えば払込前の事故も支払う、といった猶予の決まりがあります。猶予の長さは保険会社によって違うので、申し込みの時に確かめておきましょう。
パンフレット・重要事項説明書・約款の違い
申し込みの前後には、いくつかの書類を受け取ります。どれに何が書いてあるのかを知っておくと、確認がぐっと楽になりますよ。
| 書類 | 何が書いてあるか | いつ読むか |
|---|---|---|
| 自動車保険のパンフレット | 商品の特徴、補償と特約の一覧、保険料の例 | 見積もりで比べる時 |
| 重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報) | 補償の内容、保険金が支払われない主な場合、クーリング・オフ、解約と返戻金の有無など | 申し込む直前 |
| 約款 | 契約のルールの全文 | 補償されるか迷った時 |
| 保険証券 | 自分の契約の中身(等級・補償・満期日) | 届いた時と、事故や更新の時 |
自動車保険の約款は長いので、全部を読むのは大変ですよね。まずは重要事項説明書の「注意喚起情報」に目を通し、気になったところだけ約款で確かめる読み方で大丈夫です。
届いた保険証券の見方は自動車保険証券の見方で紹介しています。
重要事項説明書は、保険会社や代理店が契約の内容を説明するための書類です。保険業法で、契約内容や参考になる情報を提供することが義務付けられています。
入ったあとの手続き|変更・乗り換え・解約とクーリングオフ
入ったあとも、車を買い替えた時、運転する人や年齢の条件を変えたい時、保険会社を変える時、やめる時には手続きが必要です。どれも保険会社か代理店に連絡するところから始まります。
自動車保険の手続きは、入る時だけではありません。『途中で何か変わったら、どうすればいいの?』という方のために、よくある場面を表にしました。
| 場面 | 手続き | ポイント |
|---|---|---|
| 車を買い替えた | 車両入替(変更手続き) | 新しい車の持ち主と用途車種に要件がある |
| 運転する人の範囲・年齢の条件を変える | 変更手続き | 連絡しないと変更前の条件のままになる |
| 使用目的が変わった(通勤に使い始めた等) | 変更手続き(通知) | 遅れずに知らせる義務がある |
| 引っ越した | 住所の変更 | 通知義務ではないが、遅れずに連絡する |
| 他の保険会社に乗り換える | 新しい契約の申し込みと今の契約の解約 | 始期日と解約日をそろえる |
| 車を手放した・保険をやめる | 解約手続き | 中断証明書を取るかも決める |
自動車保険の変更手続き
日本損害保険協会によると、運転者の年齢条件や運転者の範囲を変えた時、車を買い替えた時は、保険会社への連絡が必要です。連絡を怠ると、変更前の条件が適用され、保険金が支払われない場合があります。
例えば、子どもが帰省して運転することになった時、年齢の条件が合っていなければ補償の対象外になることがあります。条件を変える時は、運転する日より前に連絡しておきましょう。
自動車保険の乗り換え手続き
保険会社を変える時は、新しい保険会社に申し込んでから、今の保険を解約する順番が基本です。等級は、保険会社や共済の間で前の契約を確かめる制度があり、条件を満たせば引き継げます。
乗り換えの解約手続きでは、新しい契約の始期日と、今の契約の解約日をそろえることが大切です。日付がずれると、補償のない日ができたり、契約が重なったりします。
くわしくは自動車保険の乗り換え手順とデメリットで紹介しています。
- 今の保険証券で等級・満期日・事故の件数を確かめる
- 補償の中身をそろえて新しい保険会社の見積もりを取る
- 新しい保険会社に、始期日を決めて申し込む
- 今の保険会社か代理店に、始期日と同じ日付で解約を申し出る
任意保険の解約手続き
任意保険は、契約者がいつでも解約できます。保険期間の途中なら、保険会社に所定の書面などで知らせる形です。
途中で解約すると、残りの期間に応じて保険料が戻りますが、経費分が差し引かれる場合があります。手順は自動車保険の解約方法で詳しく紹介しています。
自動車保険のクーリングオフはできる?
『申し込んだけど、やっぱりやめたい』という時に思い浮かぶのがクーリングオフですよね。
ただ、損害保険でクーリング・オフができるのは、保険期間が1年を超える契約だけです。1年契約が多い自動車保険は、原則として対象外なんです。
保険期間が1年以下の契約のほか、継続契約、事業のための契約、法人の契約、自賠責などの法律で入る義務がある保険は対象外です。対象になる場合は、申込日と説明の書面を受け取った日の遅いほうから8日以内に、保険会社へ申し出ます。
クーリング・オフは代理店では受け付けず、保険会社に申し出ます。書面のほか、電子メールやウェブサイトなどでも申し出られます。
自動車保険の入り方で知恵袋によくある相談
知恵袋では「保険会社を変える時に解約手続きはいる?」「代理店型とネット型のどちらで入る?」「代理店まで出向かないと解約できない?」といった相談が多く読まれています。
ここでは、自動車保険の入り方や手続きについて多く読まれている相談を、要約して紹介します。
「別の保険会社に変える時、解約手続きは必要?」
ネットの保険会社から別の保険会社に変えたい、その時に今の保険の解約手続きは必要か、という相談です。
満期で乗り換える場合は、今の保険を更新しなければ満期で終わるのが一般的です。ただし自動継続の設定になっている契約もあるので、今の保険会社に「満期で終わらせたい」と伝えておくと確実です。
途中で乗り換えるなら、解約の手続きが必要です。
「代理店型とネット型、どちらで入る人が多い?」
今は代理店で入っているが、ネット型に変えるか悩んでいる、という相談です。
どちらが多いかより、自分に合うかで選ぶのがおすすめです。事故の時に担当者に相談したい方は代理店、補償を自分で選んで手続きしたい方はネット、という分け方が一つの目安になります。
「代理店に出向かないと解約できない?」
代理店型からネット型に乗り換える時、代理店に行って解約しないといけないのか、という相談です。
解約の連絡先は、契約している代理店か保険会社です。電話や書類の郵送で進められる場合も多いので、まずは代理店に電話で「乗り換えるので解約したい」と伝えてみてください。
「来月の満期で、別の保険に切り替えるので更新しません」
「承知しました。解約の書類が必要か確認しますね」
こんなふうに、乗り換え先の始期日を一緒に伝えるとスムーズですよ。
「一番安い入り方を知りたい」
夫婦だけで運転する年数の経った車で、等級も高い。一番安く入る方法は、という相談です。
保険料は、運転する人の範囲と年齢の条件、車両保険の有無や種類、等級などで決まります。夫婦だけが運転するなら、運転する人の範囲を夫婦に合わせた見積もりを取って比べてみましょう。
車両保険を付けるかどうかは、車の今の値段とのつり合いで考えます。
今の車を手放すなら、保険の手続きと一緒に考えたいこと
保険を入り直すきっかけが車の買い替えや手放しなら、保険は解約・中断証明書・車両入替のどれにするかを先に決めておきましょう。売り方も、下取りだけでなく買取店に売る方法があります。
自動車保険の申し込みを考えるタイミングで多いのが、車の買い替えですよね。
『保険料も修理代もかさむし、この機会に手放そうかな』と思った時は、保険と売り方を一緒に考えると迷いが減ります。

下取りだけでなく買取店の査定も見る
車を売る方法は、次の車を買うお店での下取りだけではありません。買取店に売る方法もあります。
年数が経った車や走行距離の多い車でも、値段がつくことがあります。複数の店の査定額を比べると今の車の相場が分かるので、先に知っておくと判断しやすくなりますよ。
保険はどれにするか決めておく
次の車にすぐ乗るなら、今の保険を解約せずに車両入替で続けるのが基本です。しばらく車を持たないなら、解約と一緒に中断証明書を取れるかを保険会社に確かめましょう。
| 手放したあと | 保険の手続き |
|---|---|
| すぐ次の車に乗る | 車両入替 |
| しばらく車を持たない | 解約と中断証明書 |
| もう車を持たない | 解約 |
中断証明書は、一般的に解約日から13か月以内(または5年以内など)に手続きが必要とされ、条件は保険会社によって違います。売った時の保険の選び方は車を売ったら自動車保険はどうする?で紹介しています。
保険会社とのやり取りで解決しない苦情は、日本損害保険協会の「そんぽADRセンター」に相談できます。事故の損害賠償でもめた時は、交通事故紛争処理センターが無料で法律相談や和解あっせんを行っています。
新しい車に乗り換える前に、今の車の手放し方も決めておく
新しい車への乗り換えを考えているなら、今の車をどうするかも先に考えておくと安心です。
『新しい車のことで頭がいっぱいで、そこまで考えていなかった』という方も多いですよね。
今の車は、購入する販売店での下取りのほかに、買取店に売る方法もあります。複数の会社に査定してもらうと、条件を比べたうえで決められます。
納車のタイミングと手放す時期をそろえておくと、車が無い期間もつくらずに済みます。
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これが、車の買い替えで損をするか、得をするかの分かれ目になります。
すでに調べ尽くしている方は「知ってるよ」と思うかもしれません。でも、ピンと来なかった方は、ここだけは最後まで読んでみてください。
ポイントは「今の車をどう手放すか」です。
多くの人は、新しい車を買うお店でそのまま下取りに出します。でもこれは、損をしやすい典型的なパターンなんです。
販売店も商売なので、下取りはできるだけ安く引き取りたいのが本音です。
- まず、控えめな下取り額を提示される
- 「がんばって、ここまで上げました!」と金額が上がる
金額が上がると、サービスしてもらったように感じますよね。
ただ、最初の金額には上げる余地が残してあることも多く、上がった後の金額でも、まだ本当の価値より安いことがあります。
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この2つを持って販売店に行き、「買取店では○○万円で買い取ってもらえるそうです」と伝えてみてください。
それより安い下取り額では、話がまとまりにくくなります。
それでも下取り額が上がらなければ、高く買ってくれる買取店に売ればいいだけです。売るかどうかは、金額を見てから決めて大丈夫ですよ。

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よくある質問
自動車保険の申し込みに必要なものは何ですか?
車検証、運転する人の免許証、今の保険証券(入っている場合)があれば、多くの項目に答えられます。新しい車で車検証がまだない時は、注文書などで車の情報を確かめましょう。
自動車保険は申し込んだ日から補償されますか?
補償は、申込書に書いた保険期間の初日から始まります。保険料を払う前の事故は支払われないのが一般的なので、始期日と払い込みの期限を確かめておきましょう。
自動車保険はクーリングオフできますか?
保険期間が1年以下の契約は対象外なので、1年契約が多い自動車保険は原則できません。1年を超える契約でも、継続契約などは対象外になります。
乗り換える時の解約手続きはいつすればいいですか?
新しい保険の始期日が決まってから、同じ日付で今の保険を解約するのが基本です。満期で乗り換えるなら、更新しないことを今の保険会社に伝えておきましょう。
自動車保険の約款は全部読む必要がありますか?
全部を読まなくても大丈夫です。まずは重要事項説明書の注意喚起情報を読み、補償されるか迷う場面が出てきたら約款の該当する所を確かめましょう。
まとめ
- 自動車保険の入り方は、代理店か保険会社に直接(ネット・電話)かを選ぶところから
- 申し込みの前に、車検証・免許証・今の保険証券をそろえる
- 契約の成立、保険料の支払い、補償の開始はそれぞれ別のタイミング
- 条件の変更・乗り換え・解約は保険会社か代理店への連絡から始まり、クーリング・オフは原則対象外
- 車を手放すなら、買取店の査定も比べ、保険は解約・中断・入替のどれにするか決めておく




