自動車保険の記名被保険者とは|契約者・所有者との違い

車のまわりに書類とハンドルと鍵のアイコン、自動車保険の記名被保険者と契約者・所有者の違いを解説する記事のアイキャッチ

当サイトは日本損害保険協会・損害保険料率算出機構・国土交通省・金融庁など公的機関や業界団体の公開情報をもとに編集部が独自に執筆しています。特定の保険会社・保険商品を勧めるものではありません。補償の内容・特約・保険料・等級の扱い・手続きは保険会社や契約によって異なり、制度は改定されることがあります。実際の補償や条件は、ご契約の保険会社・代理店の約款や重要事項説明書で確認してください。記事内には広告を含む場合があります。

保険証券を見ると、契約者と記名被保険者の欄があって、『どっちも自分の名前でいいの?親の名前のままで大丈夫?』と迷う方も多いはずです。

結論から言うと、自動車保険の記名被保険者とは、保険証券に名前が書かれた、補償の中心になる人のことです。一般的には、その車を主に運転する人を記名被保険者にします。

確かめる順番は、まず保険証券で契約者・記名被保険者の名前を見る、次に車検証で所有者を見る、3つがずれていたら保険会社に確かめる、です。

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場は、ナビクルですぐ分かります

ナビクル公式サイトの申し込みフォーム
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
  • 最大10社の買取店にまとめて査定を依頼できるサービスです。
  • 入力は約47秒で、料金はかかりません。
  • Webで車種・年式・走行距離などを入力すると、その場で買取相場の目安が表示されます。

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

目次

自動車保険の記名被保険者とは?

先に結論

被保険者とは、保険で補償を受ける人のことです。そのうち、保険証券に名前が書かれている人が記名被保険者です。補償される家族の範囲などは、この記名被保険者を中心に決まります。

日本損害保険協会の説明では、契約者は保険会社に申し込んで保険料を払う人、被保険者は補償を受ける人です。そして記名被保険者は、保険証券に記載された被保険者を指します。

『被保険者って、自分以外もいるの?』と思いますよね。

自動車保険では、記名被保険者だけでなく、その家族や、記名被保険者の承諾を得て車を運転している人なども被保険者になることがあります。どこまで含まれるかは補償ごとに違います。

用語意味
被保険者保険で補償を受ける人
記名被保険者保険証券に名前が書かれた被保険者
契約者申し込んで保険料を払う人
所有者車検証に書かれた車の持ち主

3つの立場(契約者・記名被保険者・所有者)を図で分ける

ここが大事なところです

契約者はお金と手続きの担当、記名被保険者は補償の中心になる人、所有者は車の持ち主です。3つが同じ人のことも、別々の人のこともあります。

契約者・記名被保険者・所有者の3つの立場の役割を分けて示した図解
立場主な役割確かめる書類
契約者申し込み、保険料の支払い、解約や変更の手続き保険証券
記名被保険者補償の中心になる人。主に運転する人保険証券
所有者車の持ち主車検証

日本損害保険協会によると、契約者は保険料を払う義務と告知の義務を負い、解約する権利や、戻ってくる保険料を受け取る権利を持ちます。契約者でない被保険者は、保険金を請求する権利はありますが、解約する権利などは持ちません。

ただし、契約者でない被保険者にも、告知や通知の義務はあります。補償を受ける側も、聞かれたことには正しく答える必要があるんです。

よくある組み合わせ

例えば、親が保険料を払い、主に子が運転する車なら、契約者は親、記名被保険者は子、という組み合わせになることがあります。

場面の例契約者記名被保険者所有者
自分の車を自分で運転自分自分自分
親が保険料を払い、子が主に運転親子親か子
ローンで買った車を自分で運転自分自分ローン会社や販売店のことがある
会社名義の車を社員が運転会社会社や社員会社

日本損害保険協会によると、契約者も被保険者も法人でもかまいません。所有者と契約者・記名被保険者が違う時にどう契約するかは、公的な一般的な説明が見当たらないので、保険会社に確かめてみてください。

契約者が変わる時は手続きが要る

車を家族や知人に譲る時、保険の契約もそのまま相手に移るわけではありません。日本損害保険協会によると、契約の権利と義務を譲る相手に移すには、書面で知らせて保険会社の承認を受ける必要があります。

契約者が亡くなった時の扱いは、公的な資料に一般的な説明が見当たりませんでした。この場合も、まず保険会社に連絡して手続きを確かめてみてください。

記名被保険者で決まること

先に結論

記名被保険者が誰かで、補償される家族の範囲、年齢による保険料の区分、2台目の割引の条件などが変わります。だから、主に運転する人を正しく記名被保険者にすることが大事です。

補償される人の範囲

日本損害保険協会によると、対人賠償の被保険者は記名被保険者だけではありません。車を使っている配偶者・同居の親族・別居の未婚の子、記名被保険者の承諾を得て車を使っている人なども含まれます。

人身傷害保険では、記名被保険者・配偶者・同居の親族・別居の未婚の子と、車に乗っていた人が主な範囲です。範囲は補償や契約によって違います。

補償記名被保険者を中心にした主な範囲
対人賠償記名被保険者、車を使う配偶者・同居の親族・別居の未婚の子、承諾を得て使う人など
人身傷害記名被保険者、配偶者、同居の親族、別居の未婚の子、乗っていた人
他車運転の特約記名被保険者、配偶者、同居または別居の未婚の子

ここでいう「同居」は、同じ家に住んでいることで、生計や扶養は問いません。

記名被保険者を誰にするかで決まる補償の範囲や保険料の区分、割引や入替の条件をまとめた図解

年齢の区分と運転者の範囲

損害保険料率算出機構の参考純率では、26歳以上補償で記名被保険者が個人の場合、記名被保険者の年齢によってさらに8つの区分に分かれます。実際の区分は保険会社によって違います。

運転者の範囲を「本人・配偶者限定」にした場合の「本人」も、記名被保険者のことです。家族限定などの区分は保険会社の商品によります。

年齢条件は、記名被保険者の年齢だけで決まるわけではありません。日本損害保険協会によると、運転する人のうち最も若い人の年齢で決めるのが基本で、同居の親族以外が運転する場合は、年齢条件にかかわらず補償の対象になるのが一般的です。

『記名被保険者は自分だから、若い家族が乗っても大丈夫』と思っていると、同居の家族が年齢条件から外れていた、ということも起こります。家族の誰が運転するかで、条件を選んでみてください。

運転する人年齢条件の考え方
記名被保険者本人年齢条件の範囲に入っている必要がある
同居の家族一番若い人が範囲に入っているか確かめる
同居の親族以外年齢条件にかかわらず補償の対象になるのが一般的

2台目の割引や車の入れ替え

2台目以降の車を7等級から始められる割引の条件には、2台目の記名被保険者が1台目の記名被保険者・その配偶者・どちらかの同居の親族であること、などがあります。

車を買い替える時の車両入替でも、新しい車の所有者が、今の車の所有者・記名被保険者・その配偶者・同居の親族のいずれかであることなどが条件です。

記名被保険者を決める・変える時の注意点

『保険料が安くなるなら、名前だけ別の家族にしておこうかな』と考える方もいるかもしれません。ただ、実際に主に運転する人と違う人を記名被保険者にするのは、おすすめできません。

実態と違う告知に注意

申し込みの時には、記名被保険者の氏名や免許証の色などを聞かれます。故意や重大な過失で正しく答えなかった場合は、契約を解除され、保険金が払われない場合があります。

日本損害保険協会によると、告知しなかったことと事故に関係がなければ保険金は払われます。ただ、関係がないことは契約者の側で示す必要があるとされています。

記名被保険者を決める時のチェック
  • その車を一番よく運転するのは誰か
  • 運転する家族の中で一番若い人は何歳か
  • 運転者の範囲(本人・配偶者限定など)は実態に合っているか
  • 契約者・記名被保険者・所有者がずれていないか

記名被保険者を変える時

主に運転する人が変わった時は、保険会社に連絡して変更の相談をします。運転する人の年齢条件や範囲を変える時も、知らせないと変更前の条件が使われ、保険金が払われない場合があります。

記名被保険者を配偶者や同居の親族に変えた時に等級を引き継げるかは、公的な資料では確かめられませんでした。保険会社に聞いてみてください。

「主に運転する人が子どもに変わりました。記名被保険者を変えると、等級と保険料はどうなりますか」

と聞くと、話が早く進みます。

車を手放す時も記名被保険者を確かめる

保険料や修理費の負担をきっかけに、車を手放すことを考える方もいますよね。その時は、下取りだけでなく買取店に売る方法もあります。古い車でも値段がつくことがあるので、先に今の車の相場を知っておくと判断しやすくなります。

手放す時は、保険を解約するか、中断証明書を取るか、次の車に車両入替するかも決めておきましょう。車両入替は記名被保険者や所有者の条件が関わるので、証券と車検証を手元に用意しておくと安心です。選び方は車を売ったら自動車保険はどうする?解約・中断・入替の選び方で紹介しています。

よくある相談:記名被保険者で迷う声

ネットの相談サイトに寄せられている、自動車保険の記名被保険者にまつわる声から、よく見られるものを要約して紹介します。

相談1 記名被保険者を同居の子に変えたら保険料は安くなる?

60代の親が記名被保険者になっている車で、同居の40代の子に変えれば保険料は安くなるのか、という相談です。

参考純率では、記名被保険者の年齢で保険料の区分が分かれるので、変えると保険料が変わる可能性はあります。ただ、実際に主に運転する人でなければ、実態と違う告知になってしまいます。

回答のポイント

記名被保険者は、名前だけでなく実際に主に運転する人にするのが基本です。運転する人が本当に変わったなら、等級の扱いも含めて保険会社に見積もりを出してもらってみてください。

相談2 記名被保険者が夫で、妻が運転して事故を起こしたら?

記名被保険者を夫にしている車を妻が運転して事故を起こした場合、保険は払われないのか、という相談です。

配偶者は、対人賠償などで被保険者に含まれるのが一般的です。ただ、運転者の範囲を「本人限定」にしていると、妻の運転は補償の外になることがあります。証券で運転者の範囲を確かめてみてください。

相談3 証券の記名被保険者と、実際に乗る人が違ったら?

記名被保険者になっている人と、実際に主に乗っている人が違う場合、万一の時にどうなるのか、という相談です。

聞かれた事項に正しく答えていなかった場合は、契約を解除されたり保険金が払われなかったりする場合があります。気づいた時点で保険会社に連絡して、実態に合わせてもらうのが安心です。

自動車保険が「車にかける」のか「人にかける」のかは自動車保険は車にかける?人にかける?補償される人と車でも紹介しています。

新しい車に乗り換える前に、今の車の手放し方も決めておく

新しい車への乗り換えを考えているなら、今の車をどうするかも先に考えておくと安心です。

『新しい車のことで頭がいっぱいで、そこまで考えていなかった』という方も多いですよね。

手放し方の選択肢

今の車は、購入する販売店での下取りのほかに、買取店に売る方法もあります。複数の会社に査定してもらうと、条件を比べたうえで決められます。

納車のタイミングと手放す時期をそろえておくと、車が無い期間もつくらずに済みます。

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場を調べる

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

無料ナビクルで買取相場を調べる

今の車の買取相場は、ナビクルですぐ分かります

今の車がいくらくらいで売れそうかは、一括査定サービス「ナビクル」で調べられます。

Webで車種・年式・走行距離などを入力すると、その場で買取相場の目安が表示されます。

買取店の査定を受ける前に、すぐ金額の目安が分かるのが便利なところです。

申し込み後すぐに買取相場が分かるナビクルの仕組み
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場を調べる

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

無料ナビクルで買取相場を調べる

この事実を知らないと、新しい車への買い替えで損をしてしまう可能性があります

無料で、しかも約47秒で終わるひと手間をやるかどうか。

これが、車の買い替えで損をするか、得をするかの分かれ目になります。

すでに調べ尽くしている方は「知ってるよ」と思うかもしれません。でも、ピンと来なかった方は、ここだけは最後まで読んでみてください。

ポイントは「今の車をどう手放すか」です。

多くの人は、新しい車を買うお店でそのまま下取りに出します。でもこれは、損をしやすい典型的なパターンなんです。

販売店も商売なので、下取りはできるだけ安く引き取りたいのが本音です。

下取りの商談でよくある流れ
  • まず、控えめな下取り額を提示される
  • 「がんばって、ここまで上げました!」と金額が上がる

金額が上がると、サービスしてもらったように感じますよね。

ただ、最初の金額には上げる余地が残してあることも多く、上がった後の金額でも、まだ本当の価値より安いことがあります。

比べる材料を持たずに商談に行くと、もっと高く売れたはずの車を、そのまま安く手放してしまうこともあるんです。

実際に、ナビクルの公式サイトでは、下取りより一括査定のほうが高く売れた実例が紹介されています。

ナビクル公式サイトに掲載された下取りと一括査定の差額の実例
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。

ナビクル査定事例より。個人の感想であり、実際の査定・売却額を保証するものではありません。

ナビクルのアンケートでは、買取価格は下取り価格より平均28.7万円高いという結果も出ています。

「平均28.7万円」はナビクル実施のアンケート調査結果です(2024年1月〜2025年12月・回答4,489件)。ナビクルを利用し実際に売却された方の査定最高額と下取り価格の差額平均額です。

PR|ナビクル(車の一括査定)

愛車の今の買取相場を調べる

最大10社の査定額と、愛車の買取相場の目安が無料で分かります。

無料ナビクルで査定額を比べる

ひと手間かけてから商談に行けば、愛車の売却で損を防げる可能性がある

やることは、商談の前に「ナビクル」で今の車を一括査定に出しておく。これだけです。

ナビクルは、最大10社の買取店にまとめて査定を依頼できるサービスです。入力は約47秒で、料金はかかりません。

複数の買取店が査定額を競い合う一括査定の仕組み
価格はイメージです

複数の買取店が同じ車を査定するので、お店どうしが査定額を競い合います。 だから、1社だけの下取りより高い金額がつきやすいんです。

しかも入力が終わると、愛車の買取相場の目安もその場で表示されます。すぐに、今の車のだいたいの価値が分かりますよ。

ナビクル公式サイトの申し込みフォーム
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
商談に持っていくのは、この2つ
  • 複数の買取店が出した中で、一番高い査定額
  • 入力後すぐに表示される、買取相場の目安

この2つを持って販売店に行き、「買取店では○○万円で買い取ってもらえるそうです」と伝えてみてください。

それより安い下取り額では、話がまとまりにくくなります。

それでも下取り額が上がらなければ、高く買ってくれる買取店に売ればいいだけです。売るかどうかは、金額を見てから決めて大丈夫ですよ。

査定額を比べると最高額が分かることを示したナビクルの図
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。

このひと手間をかけずに商談に行くと、数十万円の差がつくこともあります。

逆に、約47秒の入力でそれを防げる可能性があるなら、こんなに割のいい作業はなかなかありませんよね。

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場を調べる

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

無料ナビクルで買取相場を調べる

ナビクルはどんなサービス?

項目内容
利用料金無料
入力の目安約47秒(年式・走行距離はだいたいでOK)
査定を依頼できる数最大10社
査定依頼の実績累計600万件以上(2025年12月末時点)
サービス開始2007年
運営会社株式会社エイチームライフデザイン(東証プライム上場企業 株式会社エイチームホールディングスのグループ会社)
安心への取り組みJPUC(日本自動車購入協会)のWeb監修/JPUC認定の適正買取店が参画

表の内容(入力時間・査定依頼先の数・査定依頼の実績・運営会社など)は、ナビクル公式サイトの記載に基づきます(2026年10月時点)。掲載している写真・イラストはイメージです。

申し込みから売却までの流れ
  1. 車種・年式・走行距離などを入力して申し込む(約47秒)
  2. 最大10社の買取店が、愛車を査定する
  3. 査定額を比べて、納得できる金額なら売却する

後から「もっと高く売れたのに」と後悔したくない方は、まずは約47秒だけ時間を使って、今の車の情報を入力してみてください。

PR|ナビクル(車の一括査定)

愛車の今の買取相場を調べる

最大10社の査定額と、愛車の買取相場の目安が無料で分かります。

無料ナビクルで査定額を比べる

よくある質問

自動車保険の記名被保険者とは誰のことですか?

保険証券に名前が書かれた被保険者のことです。一般的には、その車を主に運転する人を記名被保険者にします。補償される家族の範囲などは、この人を中心に決まります。

自動車保険の被保険者とは何ですか?

保険で補償を受ける人のことです。記名被保険者のほか、補償によっては、その家族や承諾を得て運転している人なども被保険者になります。

契約者と記名被保険者は別の人でもいいですか?

別の人でもかまいません。契約者は保険料を払い手続きをする人、記名被保険者は補償の中心になる人なので、親が契約者で子が記名被保険者という形もあります。

所有者と記名被保険者が違っても契約できますか?

所有者と契約者・記名被保険者が違う場合の扱いを一般的に説明した公的な資料は見当たりません。車検証と証券を用意して、保険会社に確かめてみてください。

記名被保険者を家族に変えると、等級は引き継げますか?

記名被保険者を配偶者や同居の親族に変える時の等級の扱いは、公的な資料では確かめられませんでした。保険会社によって扱いが違うことがあるので、変える前に見積もりと一緒に確かめてみてください。

まとめ

自動車保険の記名被保険者とは、保険証券に名前が書かれた、補償の中心になる人です。契約者・所有者とは役割が違い、主に運転する人を正しく記名被保険者にすることが大事です。

証券の見方は自動車保険証券の見方|等級・補償・満期日の確かめ方、全体像は自動車保険とは|任意保険の補償と選び方をやさしく解説にまとめています。

この記事の要点
  • 記名被保険者は保険証券に名前が書かれた補償の中心になる人
  • 契約者はお金と手続き、所有者は車の持ち主で、役割が違う
  • 補償される家族の範囲や年齢の区分は記名被保険者で決まる
  • 実態と違う人を記名被保険者にすると保険金が払われないことがある
  • 変える時の等級の扱いは保険会社に確かめる
自動車保険ナビ

自動車保険ナビ 編集部

自動車保険(任意保険)の補償と特約、等級の仕組み、保険料の決まり方、見積もりと乗り換え、事故の時の流れ、車を買い替える・売る・手放す時の保険の扱いまで、公的機関や業界団体の公開情報をもとにまとめている情報サイトです。 公式サイト

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次